クローゼット収納術 除湿は

クローゼット収納の達人への道

クローゼット収納とは

  
クローゼット(は映画「モンスターズ・インク」では不思議世界への入り口でした)を使って収納の達人になる前に、必要な点や収納力をアップさせるポイントや扉の考え方などの情報です。
amazonでもっと詳しく見るときは こちらから

クローゼットの扉、開閉

クローゼットをリフォームのときに作りたいと考える方が多いそうです。いつの間にかタンスからはみ出てしまう洋服の収納になやんでいる人が多いということでしょうか。クローゼットを作るときに大切なことは収納できる容量だけではないことはご存知でしょうか。例えば、壁にクローゼットを作るときにはフルオープンにすることでワードロープが簡単に見渡せるようになります。そんなクローゼットだと洋服を選ぶときとても便利で楽しくなりますね。また、壁と一体に仕上げるとすっきりとした部屋になります。また、クローゼットを開閉するには「引き戸」「折れ戸」「観音扉」などがあります。クローゼットを開閉するときには当然扉の前に立たなければなりませんが、その扉の前には扉を開閉するだけのスペースが必要になります。他の家具(ベッドなど)があって開閉しづらそうなときは「引き戸」タイプのクローゼットにしましょう。ご自分の家にはどのタイプが合うのかをショウルームでじっくり検討しましょう。

ウォークイン クローゼットは・・・

PIC01.JPG - 4,539BYTES クローゼットは「壁面」タイプと「ウォークイン」タイプに分けられます。ウォークインクローゼットの場合はそのための部屋がそのままクローゼットになるのですが、有名芸能人のお宅は意見のときに必ずといって良いほど出てくるタイプです(それまでのステージ衣装が納められている)ので、憧れる方も多いのではないでしょうか。でも「ウォークインクローゼット」はそのなかに歩くスペースが必要になるのが一般庶民からするとデメリットになります。そうなると「壁面クローゼット」に軍配が上がります。確かにクローゼットに使える面積が同じ場合は「壁面」タイプの方が収納できる洋服の数も多くなるのですが、ワードロープと相談して決めると良いでしょう。また、クローゼットの収納のための部品やその部品の使い方をインターネットでブログやサイトで実際のユーザーの声を集めながら検討するのもひとつの手ですね。

押入れと除湿

クローゼットとは日本語で言うと「押入れ(おしいれ)」に相当します。その「押入れ」とは、『日本の住宅や和室において寝具・衣類・道具などを収納するための空間。大抵は四方のうち三方が壁で一方を襖(ふすま)で仕切ってあり、そこから荷物を出し入れする。ほぼ部屋の一方の壁全体をその入り口にする』とWikipediaにもあります。押入れもそうですが、クローゼットも閉め切られた空間になることが多いので湿気がこもりやすく結露しがちというデメリットがあります。そのため、押入れやクローゼット用にさまざまな除湿用品が開発され販売されています。例えば、吸放湿性能を発揮する壁材を使ったクローゼットがあります。また除湿のために換気扇をクローゼットに取り付ける場合もあるということです。インターネットを上手に活用して、あなたの生活スタイルに合った素敵なクローゼットを実現してください。

Copyright © 2008-2009 クローゼット収納の達人への道